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講師

加藤 宏

衣笠仲通鍼灸接骨院院長
はり師・きゅう師・マッサージ指圧師・柔道整復師
イオンQ全国研修部長
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定講師

1974年生まれ。自分のケガの経験からケガを診る事が出来る柔道整復師に憧れ施術の世界に入り、スポーツトレーナーについて学んだことがきっかけで鍼灸にも興味を持ち、はり、きゅう、指圧マッサージ、柔道整復師の国家資格を取得。

新日本プロレス公認トレーナーの三澤威先生の接骨院で修業し、レスラーの施術や試合会場でのトレーナー業務、地方巡業への帯同なども経験。その後2009年地元の神奈川県横須賀市で衣笠仲通鍼灸接骨院を開院。美容鍼についていくつか勉強会で学んだ中で上田先生の上田式美容鍼灸®に出会い、「顔は心と体を映し出す鏡」という理念に強く共感しセミナーを受講して認定美容鍼灸師となる。

元々、院での施術だけでなく日々の生活習慣などが大切と考え、ツボを使ったセルフケアなどを患者様にも指導してきたが奇経八脈を学びイオンQのイベントをサポートした事から全国研修部長に任命され、全国でのイベントでイオンQを紹介したり、鍼灸師や柔道整復師を始めエステティシャンなどのセラピストにもイオンQとツボの使い方を指導している。

高橋 和彦

はり師・きゅう師・マッサージ指圧師・柔道整復師
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定イオン球講師
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定美容鍼灸師
一般社団法人秋田県鍼灸マッサージ師会 会長
秋田県大仙市 高橋治療院/整骨院 院長

全盲ながら地域一番の繁盛鍼灸マッサージ院を築き上げた父を見ながら育つ。

剣道とギター三昧でろくに勉強してこなかった高3の夏、患者様が父の手を取り「どこの病院でも治らなかった痛みが直りました!」と涙を流しながら感謝する姿に感動し、父の後を継ぐことを決意し鍼灸マッサージ、柔道整復師の免許を取得。

東京で鍼灸整骨院、整形外科医院で2万人の臨床経験を積み、秋田に帰り鍼灸マッサージ院を継ぐ。研修時代からスポーツトレーナー活動にも積極的に関わり、平成19年秋田国体では秋田県剣道選手団の主任トレーナーとして4種目完全優勝をサポート。

開業当初から自費診療をメインとして経営。保険診療から自費診療へ移行するノウハウも豊富。トリガーポイント療法を得意とするも、本治法を施術に取り入れてから治療効果と単価アップに成功。地元で施術者向け技術指導も行う。

(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会(JFACe)の理念に共感し平成29年にJFACe認定美容鍼灸師、同認定治療院となる。
ある日うつ症状と肩こりに悩む暗い表情の患者様が、2か所のツボに「イオンQ」を貼ったとたん「うわー首が回る!」と明るい笑顔になった事に感動し、イオンQを積極的に施術に導入する。
それ以降患者様の笑顔が増えてリピート率も改善したことでイオン球の未来を確信し、鍼灸業界にイオン球を広めることを決意し令和3年にJFACe認定イオン球講師となる。

7歳と3歳の暴れん坊兄弟に振り回されながら、「痛い所だけ鍼灸」から脱して「本質的鍼灸」に移行する方法を秋田から全国に向けて情報を発信し続けている。

川上 達也

ミリオンスマイル株式会社 代表取締役
川上接骨院 鍼灸院 整体院 院長
はり師・きゅう師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定 上級美容鍼灸師
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定 イオン球講師

幼少期より水泳・陸上競技・サッカーなどに取り組む。怪我が絶えず、中学生の頃は朝練前に接骨院に通うのが日課となり、治療院や治療というキーワードが自分の人生の中に自然と根付く。

高校時代(サッカー部)度重なる足首の捻挫と骨折により3年間の半分をリハビリで過ごす。

大学でもサッカーを続けようと思っていたところ、当時よく診てもらっていた整形外科医に「選手としてサッカーを続けるのは無理だろう。」と言われ、選手としての道をあきらめ治療家としての道を志す。

鍼灸整骨院に5年、整形外科に7年勤務したのち、出身地である千葉県木更津市で開業する。

治療業界に入り、施術技術は年々上がり、改善できる症状も増えていく一方で、開業前も開業後も『セルフケア』というものを一番の課題と考えていた。

特に開業後は自分のミッションである、「房総に笑顔のビッグウェーブを起こす。」「房総の平均寿命を10歳延ばす。」というものを達成するためには、セルフケアは必要不可欠なものであると強く感じていた。しかし、理想のセルフケアというものがなかなか見つからずにいた。

そんなとき、代表である上田隆勇先生((一財)日本美容鍼灸マッサージ協会 会長)と出会い、鍼灸の奥深さ、素晴らしさ、そして現代人にこそ必要な施術であることを再確認すると共に、『薬に頼りすぎない笑顔あふれる社会を作る』という上田先生の志に感銘を受け師事する。

そして上田先生がホームケアのために開発したイオン球の存在を知り、イオン球が長年自分の探し求めていた答えになるものだと確信し、上田先生から直接イオン球を学ぶ。

現在は、その実績を認められ、初代認定イオン球講師として房総エリアを任され、笑顔あふれる社会を作るための一翼を担っている。

石川 晶久

宗岡鍼灸接骨院院長
あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師・柔道整復師・介護支援専門員
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会認定イオンQ講師

1965年埼玉県志木市生まれ
小学校の頃に左手の橈尺骨骨折をして1ヶ月の固定の後、骨がうまく付かず、大人5人に両手・両足・体を押さえられながらX線透視下で再整復、激痛に耐えながらモニター映る自分の骨を見たことをきっかけに現在の仕事に調味を持つ。

高校3年生の時に鍼灸学校を受験、当時は学校の数が少なく、自宅から通える学校には入れなかったが、地方の学校に10倍を超える競争率を勝ち抜き入学し、資格を取得する。
資格取得後、接骨院・整形外科等で修業をしてのべ100万人以上の臨床経験を積み、1996年に開業、一人で15万人を超える施術を行う。

公益社団法人、埼玉県鍼灸師会の朝霞地区長として20年あまり健康まつりやボランティア治療、健康講座などを行い、地域の健康と鍼灸の啓蒙に務める。

整形外科で修業時代に症例発表で顔面神経麻痺を扱い、顔への施術に興味を持つ。
美容と健康が同一線上であるという考え方を持っていて、JFACeの顔は心と体を映す鏡・なるべく薬に頼らない社会づくりという理念に共感して認定美容鍼灸師となる。

2000年に長女が生まれ、離乳食の時に卵アレルギー発症をきっかけに小児はりを習得、その後、大師流小児はり関東の副会長として4千人以上の鍼灸師に技術指導を行う。

ホームケアとしてイオン球に出会う。
トイレにも行けないほどのひどい腰痛の患者さんに往診でイオン球を貼った瞬間、「貼ってもらった時に、ずっと苦痛で歪んでいた顔がフッと緩みました」と横で見ていた家族の方に言われ、改めてその効果に驚き、治療法・ホームケアとして多くの人に広めるために講師となり、施術者向けに指導の仕方や使い方、一般向けの勉強会等を行っている。